【サポートチームブログ】社内用ダッシュボード機能搭載。
データ分析でユーザーの利用促進とコンテンツ改善へ

2020-06-10

マーケティング学習アプリ「Co-Learning」を契約企業様により便利に・より効果的に使っていただくため、日々みなさまの支援を行っているサポートチーム

今回は、サポートチームの興膳(こうぜん)より、最近搭載された「社内用ダッシュボード機能」をご紹介します。

ダッシュボード機能を開発したのは、「Co-Learning」のユーザー利用状況をより詳しく分析するため。
ユーザデータを可視化し、タイムリーに分析していくことで、アプリの利用促進とコンテンツ改善を行い、みなさまの満足度を高めていくことを目的としています。

ダッシュボードを活用して、サポートチームでどのような取り組みをしているかをご紹介します。

アプリの利用状況の可視化でユーザー分析へ

アプリ利用状況の全体感を掴むのは、分析・改善を行う上で重要なこと。
このダッシュボードでは、「アプリが何回起動されているか」、「どれくらいの時間、学習されているか」などを数値で確認することができます。

(↑)企業単位・ユーザー単位でのアプリ内の動きも可視化されるため、細かい分析に繋がります。

ユーザー一人ひとりの学習時間や起動回数などの利用状況に加え、クリップ数や平均理解度、ランキング表示回数もデータ化しています。

(↑)学習状況や学習体験などの利用傾向を約20個の項目で数値化、各ユーザーの特性の分析が可能に。

データを元に、「学習を継続的に行うことのできているユーザー」や、「クイズ・テストの正答率が高いユーザー」など、アプリをうまく活用している人の特徴を捉えることが可能です。
その学習スタイルを他のユーザーにも共有することで、アプリ全体の利用率を上げ、みなさんにより効果的に学習してもらえるように取り組んでいます。

(↑)メンバーごとに、コース別の学習進歩率が一目でわかります。
(↑)最新アクティブ日からの経過日から、直近の利用状況が確認できます。

コース別の学習進歩率や直近の利用状況を確認できるのも、分析に有効な手立てとなっています。

ダッシュボードから得られた情報をもとに、ユーザーへのアプローチとコンテンツの改善に活かしています!

定性・定量のデータを使ってコンテンツ改善へ

チャプター別・クリップ数のデータでは、学習のメモとして残しておきたいコンテンツが多いチャプターと、そうでないチャプターでクリップ数に差があります。
このデータから、ユーザーが価値を感じているチャプターと改善すべきチャプターを判別しています。

また、アンケート回答やfeedbackのコメントを確認することで、ユーザーの気持ちや考えを理解するよう努めています。

このように、コラーニングのサポートチームでは、アプリの利用状況を把握できるダッシュボードを活用し、定性・定量両方のデータから利用者の動きを分析しています。

 

データを有効活用し、ユーザー満足度を高めるための仕組み作りは、まさに「デジタルマーケティング」
今後もサポートチームでは、みなさまにコラーニングをより効果的にご利用いただけるよう、取り組んでいきます。

このコラムを書いた人:興膳和希
ニックネーム「こーぜん」

(コラーニング・サポートチーム)

       

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